拡張ロードバランサ 提供条件

提供条件

サポート対象プロトコル

Brocade Traffic Managerは以下条件となりプロトコルが限定されます。

  • HTTP/HTTPS/SMTP/POP3/POP3S/IMAPv4/IMAPS/LDAP/LDAPS/DNS(TCP,UDP)/FTP
    • 上記以外のプロトコルについては、サポート対象外ですがご利用いただくことは可能です。

ご利用中の提供サポート

  • 運用中のサポート対象プロトコル、対象機能利用時の不具合に対するQ&A
    • 保守運用窓口での受付後、内容ご確認のうえ回答は平日日勤帯(※)となります。
      ※土日祝祭日、及び年末年始等の休日を除く月曜日から金曜日
    • 製品マニュアルの提供

ソフトウェアの使用にあたり

  • Brocade Traffic Managerご利用の場合、Brocade社にて掲載されている最新のMaster Terms And Conditions Of Purchase及びSoftware Termsを遵守頂くようお願い致します。
  • vThunderご利用の場合、A10 Networks社にて掲載されている最新のSoftware License Agreementを遵守頂くようお願い致します。
  • お客さまにてテンプレート仕様外のソフトウェア(OS含む)へバージョンアップされた場合は、サポート対象外となります。

提供メニューの期限

Brocade Traffic Managerに関しては以下条件となります。

  • 各メニューキーは1年更新となり、継続してご利用される場合は順次新しいキーをその都度ご案内しております。
    • 2014年10月より提供の各メニューキーについては、2015年11月30日までの有効期限となります。
    • 2015年9月より提供の各メニューキーについては、2016年11月30日までの有効期限となります。
    • 2016年10月より提供の各メニューキーについては、2017年11月30日までの有効期限となります。

SSLオフロード機能ご利用の際の注意点

  • お客さまにてSSL証明書購入(または自己署名)が必要となります。

vThunderご利用の際のメニューキーに関する注意点

  • スナップショットによるバックアップでのリストアなどにより仮想サーバが新しくなった際には、既存のメニューキーが無効となる為メニューキーの再発行が必要となります。
    さらに、メニューキーの再発行には新規申し込み開通納期と同日数を要します。(開通納期はこちらからご確認ください。)
  • シングル構成でリストアした際にはメニューキー再発行までvThunderがご利用できない期間が発生する恐れがありますので、冗長構成を取られることを推奨いたします。

クラスタ(冗長)化等での仮想IP利用の留意点

  • ver.1
    PublicFrontSegmentで仮想IP(Traffic IP)が必要となる場合は、Admin Consoleから仮想サーバを作成し、標準FWでグローバルアドレスからのルーティングを設定した仮想サーバのIPを仮想IP(Traffic IP)として確保することで、ご利用できます。(この仮想サーバは停止してください。)
  • ver.2
    PublicFrontSegmentで仮想IP(Traffic IP)が必要となる場合は、「セカンダリIPアドレス付与【Ver2のみ】」することでサーバ作成は不要です。
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2017/03/29 2017/03/29