拡張ロードバランサ

高機能且つ多機能なソフトウェア型L7/L4ロードバランサーをご提供

  • Brocade Traffic Manager

高機能且つ多機能なソフトウェア型L7/L4ロードバランサーをご提供

  • vThunder【Ver2のみ】

network1_30

【機能比較】

メニュー ソフトウェア 機能概要
帯域
(最大)
SSL
オフロード
負荷分散 セッション
維持
リソース
拡張
アクセス
ログ
GSLB WAF DDoS
防御
拡張LB60 SteelApp

(Brocade Virtual

Traffic Manager)

60Mbps × × × × ×
拡張LB100 100Mbps
拡張LB(SSL)100 100Mbps × × ×
拡張LB(SSL)300 300Mbps
拡張LB(SSL)500 500Mbps
拡張LB(SSL)1000 1Gbps
拡張LB(SSL)300 vThunder 300Mbps
拡張LB(SSL)1000 1Gbps

機能一覧は以下をご参照ください。
・SteelApp9.9より前
別紙「マニュアル章番_メニュー機能対応表」
・SteelApp9.9
【KCPS】仮想ADC_BrocadevTM機能比較v9.9
※SteelApp Traffic Managerは、Brocade Virtual Traffic Managerに名称が変更になりました。

・vThunder ADC
http://www.a10networks.co.jp/download/files/Thunder_ADC_DS_12P_10.pdf

※SSL証明書、中間証明書はAdmin Consoleでの購入はできません。事前に営業・SEにご相談ください。

提供形態

  • ゲストOSにソフトウェア型ロードバランサー(LB)導入済みのテンプレートとして提供致します。
    • サーバリソースは、主に必要なトランザクション数に応じて選定
    • メニューの選定は、主にSSLオフロードの有無や帯域に応じて選定
  • Brocadeは、各メニューキーを適用せずにご利用することも可能ですが、サポート対象外となります。
    ※作成後「Developer mode」選択時

    • 評価用に全機能ご利用可能ですが、スループット1Mbpsと100 SSL TPSの制限があります。
  • vThunderは、各メニューキーを適用せずにご利用することはできません。
    • 30日間無償(帯域:5Mbps)の評価用ライセンスがA10サイトから取得可能となります。
    • http://www.a10networks.co.jp/vthunder_trial/index.html
  • ゲストOS監視はBrocadeは構築・運用オプションがご利用できます。
  • vthunderは監視(Zabbix)エージェントインストール不可のため基本監視※のみ提供可能です。
    ※基本監視について通常のものと一部異なる部分がございます。
    詳しくは構築・運用オプションをご覧ください。

extendlb


【テンプレート仕様】

テンプレート名 LB-BrocadeVTM-10.4 100GB LoadBalancer-ST9.9 100GB LB vThunder 2.7.2-P5
ソフトウェア Brocade Virtual Traffic Manager 10.4 Brocade SteelApp Traffic Manager 9.9 A10 vThunder 2.7.2-P5
ゲストOS CentOS6.5(64bit) CentOS6.5(64bit) ACOS(独自OS) ※1
ルートディスク システムストレージ100GB システムストレージ100GB システムストレージ12GB
対応仮想化基盤 KVM、VMware KVM、VMware VMware(KCPS Ver2のみ)
提供時期 2017年5月~ 2015年5月~ 2015年7月30日~
サポート期間 2019年3月29日 2018年1月5日
(テンプレートは2017年11月1日をもって非公開予定です。※2)
2019年(予定)

※1 vThunderを(スナップショットから)テンプレート作成する際は、「Other Linux (64-bit)」を選択してください。
※2 「Brocade SteelApp Traffic Manager 9.9」の後継として「Brocade Virtual Traffic Manager 10.4」をリリースしました。
(サポート期間の長い)「Brocade Virtual Traffic Manager 10.4」のご利用を推奨いたします。

vThunderご利用の際のメニューキーに関する注意点

  • vThunderのメニューキーに関する仕様上の理由から、vThunderご利用の際には冗長構成を取られることを推奨いたします。
    詳細はこちらをご確認ください。

ネットワーク構成1

拡張LBとサーバを同一セグメントに配置

  • 構成がシンプルなため、構築が容易
  • 拡張LBを送信元IPとして、バックエンドサーバにアクセス
    • バックエンドサーバのアクセスログには、拡張LBのIPが送信元IPとして記録されるため、アクセス元IPを記録したい場合は、拡張LB側でアクセスログ取得が必要となります。
ネットワーク構成1

ネットワーク構成1

※ バックエンドサーバ:拡張LBと同一セグメント上の仮想サーバ

ネットワーク構成2

拡張LBとバックエンドサーバを異なるセグメントに配置

  • イントラ/インターネット網経由でバックエンドサーバへの直接アクセスを避けたい場合に有効
  • 拡張LBを送信元IPとして、バックエンドサーバにアクセス
    • バックエンドサーバのアクセスログには、拡張LBのIPが送信元IPとして記録されるため、アクセス元IPを記録したい場合は、拡張LB側でアクセスログ取得が必要となります。
ネットワーク構成2

ネットワーク構成2

※ バックエンドサーバ:拡張LBと異セグメント上の仮想サーバ

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2017/03/29 2017/03/29