アプリケーションオプション

仮想サーバ(ゲストOS)上のアプリケーションを月額で提供することが可能です。

  • Admin Consoleから仮想サーバを作成する際に、初期インストール済み(パラメータは各アプリケーションの規定値)の状態で提供できます。(ライセンスのみの提供は行いません)
    • お客さまご要件毎の設定変更/セッティングは、お客さまにて実施頂けますが、KDDIが実施する場合、別途費用が発生します。
  • 開通後のアプリケーションに関する運用サポート(パッチ適用含む)は、個別にご相談ください。
  • 仮想サーバ(ゲストOS)へのインストールのみとなります。(ホストOS、ハイパーバイザへのアプリケーションインストールはできません)

アプリケーションの種類と契約単位

  • その他アプリケーション/エディション/バージョンなどについては、別途ご相談ください。
名称 エディション 契約単位 対応OS
Premium Value
ウィルスチェック 【Ver1】
Symantec Endpoint Protection(Win版)
Symantec AntiVirus for Linux(*1)
【Ver2】
Symantec Endpoint Protection(Win版)
Symantec Endpoint Protection for Linux(*1)
仮想サーバ毎 仮想サーバ毎 Windows、RHEL
Microsoft SQL Server(*2) Standard 2008/ 2008R2/ 2012/ 2014 物理HW毎 仮想サーバ毎 Windows
Microsoft Remote Desktop Service エンドユーザ毎
接続デバイス数毎
エンドユーザ毎
Microsoft SharePoint(*2) SharePoint Hosting 仮想サーバ毎
SharePoint Standard CAL エンドユーザ毎
SharePoint Server standard SAL
SharePoint Server Enterprise SAL
SharePoint Server Enterprise SAL SA
Microsoft Office(*2) Office Standard エンドユーザ毎
Office Professional
Office Multi Language Pack
Microsoft Visio(*2) Visio Standard
Visio Professional
Microsoft Exchange(*2) Exchange Ent Plus SAL エンドユーザ毎
Exchange Enterprise SAL
Exchange Enterprise SAL SA
Exchange Basic SAL
Exchange Standard SAL
Exchange Standard SAL SA
Exchange Std Plus SAL

*1 Symantec Endpoint Protection for LinuxがサポートするOSカーネルバージョン、
及びその他の詳細につきましては、以下のページをご参照ください。

ウィルスチェック

*2 SQL Server Standard Edition初期状態での対応可能CPU数は4vCPUとなります。
SQL Server 2012以降のバージョンでは16vCPUまで設定変更にて対応可能となります。
別途SQL Serverインストール作業費用と、ISO保存用のバックアップストレージ利用料(インストール後削除)、
4vCPU以上に変更する場合の作業費用がかかります。
お客さまのご要件に応じて見積もり致します。

ゲストOSでのウィルス検知

サービス内仮想サーバ向けウィルス対策ソフトとしてWindowsではSymantec社「Symantec Endpoint Protection」、RHELではSymantec社「Symantec AntiVirus for Linux」「Symantec Endpoint Protection for Linux」を提供します。

    • 独自にインターネット回線やパターンファイルの用意、各サーバへの適応などの煩わしい作業を必要とせずにウィルス検知機能を利用出来ます。以下の機能を利用することができます。
    • ウィルス対策、スパイウェア対策
    • スキャン方法(手動、予約、指定フォルダ、指定ファイル)
  • ウィルス検知時は所定のフォルダにログを出力します。メール通知機能はご利用いただけません。能動的な通知が必要な場合は、お客さま所有の監視システムまたは構築・運用オプション(ログ監視)を利用して、所定フォルダのログ監視を実施してください。

 

SEP(Symantec Endpoint Protection)の初期設定

KCPSのVerやOSの種類により、初期設定が必要なものがあります。

KCPS Ver. OS種別 定義ファイル更新タイミング(liveupdate) ウィルススキャン日時
Ver.1 Windows 4時間ごと 毎日 00:30
Linux 毎週金曜 20:00 定時スキャンはデフォルトで設定されていません。
お客様で設定をお願いいたします。
Ver.2 Windows 4時間ごと
Linux RHEL6 以前 毎日4:02
RHEL6 毎日3:11~3:50の間でランダム実行

 

マイクロソフト製品の持込みについて

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2017/03/29 2017/03/29