ゲストOSの注意事項

KDDIが提供するタイムソース(NTPサーバ)の利用

  • テンプレートから起動した場合、KDDIの提供するNTPサーバと時刻同期する設定となっています。
    • [time.windows.com]の表示の場合がありますが、IPアドレスはKDDI提供サーバに設定されています。
  • ファイルタイムスタンプ、イベントログ時刻などサーバ間の時刻同期を目的とする機能です。
  • KDDI提供のNTPサーバはサポート対象外となります。高精度時刻同期を目的とする場合は、必ず、お客さま環境内のNTPサーバ、またはインターネット経由で外部のNTPサーバをタイムソースとして指定するようお願いします。

ゲストOSのホスト名

  • ホスト名はAdmin Consoleで仮想サーバを作成した際のインスタンス名となります。
    • 接頭辞(v-,p-)、接尾辞(契約番号)がシステムにより自動付与されます。
    • 一度作成したAdmin Console上のインスタンス名を後で変更する事は出来ません。
  • ゲストOSから直接ホスト名を変更することも可能です。
    • KDDIより問い合わせをする際は、Admin Consoleのインスタンス名となります。

ゲストOSのアップデート

  • Windwos Server、Red Hat Enterprise LinuxおよびCentOSについては、OSインストール後パッチ非適用状態のテンプレートで提供しております。必要に応じて最新の状態に更新してください。
    • Red Hat Enterprise LinuxおよびCentOSには、アップデートを実施した場合、最新のOSバージョンとなることがあります。
  • Windows Server及びRed Hat Enterprise Linuxについてはアップデートサーバを提供しております。
    • KDDI提供のOS種別に限ります。Microsoft製品のアプリケーションは対象外となります。必要に応じてインターネットから入手してください。

ライセンス提供について

  • Windows Server OSおよびMicrosoft SQL Serverのライセンスについてはマイクロソフト社のライセンスアグリーメント(SPLA)ページに記載されている全ての条項が適用されます。
  • Red Hat Enterprise Linuxのご利用には、Red Hat社のソフトウェア利用許諾契約に同意いただく必要があります。詳細は、Red Hat社のWebサイト(http://www.redhat.com/licenses/rhel_rha_eula.html)をご覧ください。

ライセンス製品のサポートについて

  • 当社から提供するMicrosoft社・その他ライセンス製品に関して、サポートが必要な場合、お客さまにて別途有償サポートサービスのご契約をいただく事を予めご了承頂くものとします。
  • Microsoft社のプレミアサポート、プロフェッショナルサポート、アドバイザリーサービスなどがご利用可能です。
  • 特にMicrosoft社のプレミアサポートについては、「マネージドオプション Professional」のメニューである「Windows技術サポート」でも類似サービスをご提供いたします。詳細はこちらを確認ください。
  • KDDI標準テンプレートを使用して作成されたRed Hat Enterprise Linux(以下、RHEL)のサポート範囲は以下の通りです。
    • RHELに標準搭載されているモジュール、もしくはyumにて追加提供されるRed Hat社純正モジュールに関連するバグ情報、ならびにソリューション情報、ナレッジ情報の調査
      ※別途、必要なログなどをお客様にて取得いただく場合がございます
      ※下記の内容やそれに類するものはサポート範囲外です

      • お客様所有の仮想サーバへログインしての調査や対処
      • Red Hat社がナレッジを有しない、サードパーティ製品についてのお問合せ
      • OS操作方法のコーチング、トレーニング
      • お客様ネットワーク/サーバ環境を考慮した構築相談や、OSの問題に起因しないチューニングに関するお問合せ
      • お客様持ち込みライセンスのRHELに関するお問合せ
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2017/03/29 2017/03/29