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仮想サーバの作成【Value(KVM)】

Value(仮想化基盤:KVM)におけるリソース割当方法

  • 利用したいゲストOSに必要なリソースを割当てることが可能です。
  • vCPU数とメモリサイズ
    • vCPUとメモリはあらかじめ用意された組合せから選択できます。
    • vCPUはオーバコミットしません。
    • メモリはオーバコミットしません。
    • 稼働している仮想サーバのメニュー変更ができます。vCPUとメモリサイズの組合せを変更する場合は、仮想サーバを停止したのち実施可能です。
    • 認識可能な、vCPU数、メモリサイズはOS種別によって異なります。
  • ボリュームサイズ
    • OS起動ボリューム(ルート/Cドライブ)の容量は、50GBまたは100GBからの選択となります。
      • OS起動ボリュームが100GB未満のテンプレートを利用した場合も100GBの場合と同じ料金となります。(マイテンプレートなど)
    • OS起動ボリューム以外のボリュームは、1ボリュームあたり10GB単位で最大2TBまで割り当てることができます。一度作成したボリュームサイズの変更はできません。
    • 1仮想サーバに最大6ボリューム(OS起動ボリューム除く)を割当て可能です。
    • ボリュームの接続(アタッチ)はインスタンス起動中でも動的に可能です。ボリュームの取り外し(デタッチ)はサーバ停止の上での実施を推奨します。
    • OS上で認識されるボリュームの順番は、Admin Consoleで仮想サーバにボリュームを接続した順番となります。

【利用OS毎の割当可能リソース数】

ゲストOS ストレージ種別
システムストレージ データストレージ
OS起動ボリューム OS起動ボリューム以外
Windows Server 50GB または 100GB 10GB単位で
1ボリューム
最大2TB
10GB単位で
1ボリューム
最大2TB
RedHat Enterprise Linux
Cent OS

※提供テンプレート一覧は以下をご確認ください。

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2017/03/29 2017/03/29