仮想サーバの作成【Value(VMware)】

Value(仮想化基盤:VMware)におけるリソース割当方法

  • 利用したいゲストOSに必要なリソースを割当てることが可能です。
  • vCPU数とメモリサイズ
      • vCPUとメモリはあらかじめ用意された組合せから選択できます。
      • 稼働している仮想サーバのメニュー変更ができます。vCPUとメモリサイズの組合せを変更する場合は、以下の制約があります。
    バージョン1.0 バージョン2.0
    32bitOS 64bitOS
    LinuxOS
    small1
    LinuxOS small1以外
    仮想サーバを停止した後、変更してください 仮想サーバを停止した後、変更してください 仮想サーバ起動中もサイズアップは可能です
    但し、WindowsOSでは、再起動するまでタスクマネージャの表示は変更されません
  • ボリュームサイズ
    • OS起動ボリューム(ルート/Cドライブ)の容量は、100GBとなります。
      • OS起動ボリュームが100GB未満のテンプレートを利用した場合も100GBの場合と同じ料金となります。(マイテンプレートなど)
    • OS起動ボリューム以外のボリュームは、1ボリュームあたり10GB単位で最大2TBまで割り当てできます。
      • バージョン1.0では、一度作成したボリュームサイズの変更はできません。
      • バージョン2.0では、一度作成したボリュームサイズの変更(最大2TBまで)ができます。ボリュームサイズ変更後に、仮想サーバの再起動と再マウント処理が必要となります。
  • 1仮想サーバにアタッチできる最大ボリューム数は、バージョン1で5ボリューム、バージョン2で12ボリューム(OS起動ボリューム除く)となります。
  • ボリュームの接続(アタッチ)はインスタンス起動中でも動的に可能です。ボリュームの取り外し(デタッチ)はサーバ停止の上での実施を推奨します。
  • OS上で認識されるボリュームの順番は、Admin Consoleで仮想サーバにボリュームを接続した順番となります。

【利用OS毎の割当可能リソース数】

ゲストOS ストレージ種別
システムストレージ データストレージ
OS起動ボリューム OS起動ボリューム以外
Windows Server 50GB または 100GB
*バージョン2は100GBのみ
10GB単位で
1ボリューム
最大2TB
10GB単位で
1ボリューム
最大2TB
RedHat Enterprise Linux
Cent OS

※提供テンプレート一覧は以下をご確認ください。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017/03/29 2017/03/29