サーバ物理構成【Value】

物理構成

  • 仮想サーバ単位で提供します。
  • 標準で100GBまでの専用システムストレージが割当られます。

冗長構成

  • 物理設備は冗長構成となっており、ハードウェアと仮想化基盤の障害時は、待機系サーバに自動で切替わります 。
  • 仮想化基盤が検知可能な仮想サーバの障害時は、自動で再起動します。同一HW上で再起動不可の場合は、待機系サーバで起動します。OSおよびアプリケーションの障害の場合は、再起動および待機系サーバへの切り替わりは発生しません。
  • Ver1はN台の稼動系サーバと1台の稼動系サーバからなるクラスタ構成となっております。稼動系サーバの障害時は、待機系サーバへ、障害が発生したサーバ上の仮想サーバが自動的にフェールオーバします。
  • Ver2では、VMwareのDRS機能を用いて、稼動系サーバN台からなるクラスタを構成しています。稼動系サーバの障害時は、クラスタを構成する他の稼働系サーバへ、障害が発生したサーバ上の仮想サーバが自動的にフェールオーバします。
  • 障害復旧時は、サービス影響なく、もとのクラスタ構成に戻ります。
    ※Ver1において、障害発生状況によっては、切戻しに借用が発生する場合もあります。

仮想化基盤(ハイパーバイザー)

  • KVM又はVMwareを利用した仮想サーバ環境となります。
メニュー vCPU (*1) メモリ ストレージ(*2) 提供形態 仮想化基盤
Ver1 Ver2
jp-east03 jp-east03
以外
Small1 1 2GB 100GB 仮想サーバ VMware ESXi 5.0 KVM (RHEL6.2) VMware
ESXi 5.5
Small2 4GB
Medium1 2 4GB
Medium2 8GB
Large1 4 8GB
Large2 16GB
Large3 24GB
XLarge1 6 16GB
XLarge2 24GB
XLarge3 32GB
XXLarge1 8 24GB
*1 1vCPU=2.6GHz相当
*2 OS領域用として100GBまでは含まれます。
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2017/03/29 2017/03/29